中医学からみて

2020/08/27
 
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結婚1年目にして無精子症が発覚。 当時の気持ちや治療などを思い出としてブログに。 男性不妊の事をたくさんの人に知ってもらいたいです。

こんにちわ。のたねです。

 

 

今回は中医学的なお話です。

 

僕は無精子症が分かってからテセを行い、

いい結果が出ませんでした。

 

それでも諦めが悪く、サプリや禁煙やお風呂の温度とかも気にして色々と試していました。

 

 

その中のひとつに鍼治療もありました。

 

 

無精子症の為の鍼治療を行っている病院で埼玉にかなり有名な所がありますが、僕は関西なので通うのは難しくそこは諦めました。

 

色々と調べていると近くの鍼灸院でも無精子症治療の為の鍼をやっているらしく、そこに約1年くらい前から通っています。

 

無精子症の人は中医学からみると「腎虚」という分類の人に多いらしいです。

※あくまでも先生の見解です。

 

 

腎虚にも、ほてるタイプと冷えるタイプがあるそうです。

 

 

僕の場合、ほてるタイプだそうです。

 

ほてるタイプは体内や内蔵の温度が高く、熱を出しきれていないそうです。

 

睾丸や精巣も温度が高くなってしまい、精子をつくる機能が弱まっている可能性があるそうです。

 

詳しくは調べてみてくださいね!

 

 

 

確かに僕は昔から冷たい水をガブガブ飲む癖や、汗かきでした。

そういった中医学の面からみても思い当たる所があるなぁと思いました。

 

 

来月、8月にもう一度精液検査をやる予定です。

ダメ元ですがちょっとドキドキ楽しみです!

 

 

今日はそんなお話でした。

 

では、また。


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